ホーム > 採用情報 > 先輩社員紹介 > 2014年入社/下地 涼子

先輩社員紹介

最前線でお客さまの声を聴く、やりがいのある仕事

心理学専攻というまったく畑違いの出身です。今まで縁がなかった分野に挑戦したくて、この会社を選びました。現在は常駐先で、既存システムの運用保守を担当しています。
お客さまの問い合わせにお応えし、システムの追加・改善の内容を確認して、開発スタッフにつなぐ窓口的な役割です。この仕事は、お客さまの声を最前線で聞くことができ「ありがとう」と直接言ってもらえる機会が多い点にやりがいを感じています。

文系でも大丈夫。大切なのは、好奇心と向上心

内定者研修、新入社員研修がしっかり行われ、先輩スタッフが新人を丁寧にサポートする風土がある会社なので、IT業界の知識やプログラミングの言語・技術をまったく知らなかった私でも、お客さまの対応や開発スタッフとのパイプ役を務めることができています。
1年が経ち、どうにか全体的な仕事の流れを把握できるようになったので、専門的な知識や技術を勉強して、仕事の質をもっと向上させたいと思っています。

1日の仕事の流れ

8:20 常駐先に出社。自宅から近いので通勤も楽。
8:30 朝会で今日のスケジュールを確認。その後、個人的なタスクを確認して業務開始。ヘルプデスクで、お客さまの問い合わせに対応する。
12:00 母の手作り弁当でホッと一息。
午後も午前中に引き続き、問い合わせ対応。
改善要望を本社の開発スタッフに連絡し、電話で打ち合わせをする。
17:30 常駐先の窓口が定時で締まった後、データの更新作業を行う。
いつも19:30には帰宅しているが、今日のタスクは更新量が多いので少し遅くなりそうだ。
帰りに先輩と、お疲れ様のビールを飲みに行こう。

就活中の方へのメッセージ

就職活動を始める前は、有名で大きな企業に入ることが成功だと思っていました。しかしOBの話を聴き、業界研究をし、実際に活動してみて、それは違うと気づきました。自分がやりたいこと、興味があることを優先して会社を選ぶのが正解です。5年後、10年後も楽しく働けそうな会社を選ぶこと。この人たちと働きたい、この仕事を身に付けたいと心から思える会社を見つけて下さい。